パパのためのマザーズバッグと子供用迷子ひもハーネスリュックのオンラインショップ「dad'cco」 が、リニューアルオープン!  

イクメンパパラッチ第1回

イクメンパパラッチ

記念すべき第1回「イクメンパパラッチ」は、dad’ccoのサイトリニューアルをお手伝いしてくださったアーキタイプ株式会社 取締役 福岡裕高さんのインタビューです。24時間稼動のIT業界。仕事とパパ業の両立について伺いました!

中途半端はしない。パパ時間と仕事時間、

輝かしい第1回目に登場させて頂き、ありがとうございます。
そんな中、のっけからこんなことを言うのもなんですが・・・、
正直言って、仕事と育児の両立は難しいです。

平日も、パパ時間と決めたら全力投球!

性格上、超八方美人というか、「全部に本気!」なので、育児も手を抜きたくないというのが本音のところです。だから中途半端な育児参加はやめています。
例えば、「今日はパパの日!」と決めたら19時半には帰宅、家族で食事をして、桜太郎をお風呂に入れて、寝かしつけるところまで頑張ります。
時々、妻のヘルプが必要ですが・・・。

息子の成長を大きな視野で見守ることを大事にしています

週末はできるだけ息子と過ごすように心がけています。
妻が毎日の小さな成長を細やかに感じてくれているので、
僕は彼の可能性を大きな視野で見守りたいです。
出張で会えないと、突然、「こいつ、大人になったな!」
とびっくりすることが沢山あります。
実は僕が息子から「パパとしての成長」を見守られているのかも!?

亡くなった父から学んだことを息子にも伝え続けたい

父は公務員で、まじめで実直な人でした。
父の背中を見て「真っ直ぐ、本気で生き抜く」ことが
大事なことだと学びました。
高校時代こそラグビー一筋でしたが、
大学時代は好き勝手なことをして迷惑をかけました。
そんな僕の可能性を何も言わずに信じ続けてくれたこと。
これが父への最大の感謝です。
息子の可能性を信じること、僕もこれを実践できる父親になりたいと思っています。

福岡裕高さん

1971年生 アーキタイプ株式会社 取締役
三菱商事、JLDS、エルゴ・ブレインズ、セプテーニ、インターネット広告代理店最大手のオプトを経て、元インスパイア取締役副社長 中嶋淳氏が創業したIT系ベンチャー企業のインキュベーション事業を営むアーキタイプに参画。
24時間稼働で働きつつ、現在7か月の桜太郎くんのパパとして育児にも積極的に取り組んでいるスーパービジネスパパです。

桜太郎くん

イクメンのおススメ

福岡裕高さん

今回、dad’ccoのサイトのお手伝いをさせて頂いたきっかけは、僕自身が「dad’ccoの商品を欲しい!」と思ったからです。
やらせだと思われるだろうなぁと覚悟していますが、それでも、dad’ccoのトートは超おススメです!
普段はトート使い、子供と一緒のときはショルダー使い、と
2WAYで使えるのがたまりません。

イクメンパパラッチ第2回

イクメンパパラッチ

第2回は、第1回福岡裕高さんご紹介のトヨタファイナンシャルサービス(株)冨本祐輔さんのインタビューです。激動する金融業界で忙しく飛び回る毎日。子育てとお金についても、お話を伺いました。

毎日ちょっとずつ。子育ては僕の楽しいルーティンワークです。

冨本さんはdad’ccoトートをご愛用頂き、日経MJのインタビューにもご協力頂いたイクメンの先駆けです。

夜が無理なら朝がある!毎朝ちょっとずつを実行しています

仕事柄、夜のおつきあいも多く、飲み会シーズンとなればどうしても子供が寝るまでに帰ることができません。だから、僕の育児タイムは「朝と週末」です。
どんなに遅く帰宅しても、朝6:30から息子と一緒に朝風呂に入り、そこでゆっくり男同士の話をしたあと家族4人全員で朝食を取ります。昨日あったこと、今日のことをタイムリーに、毎日毎日同じように聞いていると、子供の成長を感じることができますね。
それと、これは娘には内緒ですが、毎晩帰宅したら枕元で100回「かわいいよ!」と、囁いてます。昼間に言えなければ枕元で。27年(結婚まで?!)で100万回の「かわいい」を娘に捧げるつもりです。女の子はかわいいと言われてどんどんかわいくなっていくと信じてますので(笑)
週末は学生時代から続けていたゴルフも控えて、精一杯子供と過ごすようにしています。
初詣、ひな祭り、子供の日、ハロウィーン、クリスマス!時期のスポーツやお誕生日会など気がつくと計画のない週末はありません。

父親の威厳を保つための我が家の決め事

週僕の家では、決め事があります。子供が「どうしても!」なお願いをする場合、父親に聞くように教えてあります。
嫁さんが普段「家族では父親が一番偉いのだから、お父様のいうことを一番に聞きなさい。」と教えているのです。そのおかげで、あまり一緒に居られなくても父親の威厳が保たれているようです。嫁さんに感謝です。
子育てで最も楽しいのは、子供とともに親も成長していることを感じられるところですが、子供たちに親としてお手本となるようにしているうちに、自分も戒められることが多くあります。テーブルマナーを教えようとしている時に、自分がテーブルに肘をついていたりするわけにはいかないですからね。子供たちの父親像をずっと尊厳あるものにするには自分の努力も怠れませんね。

子供を持って初めて気づいた、医療費助成金の地域差

子育てに関する助成金には地域差があることを2年前の引っ越しで初めて知りました。東京都の乳幼児医療助成金を例にとると、港区や北区では助成年齢を15歳まで引き上げており、所得制限などもありません。以前住んでいたところは6歳までだったので、大きな差です。医療費は結構かかりますので、想像以上に家計に響いてきますから住まい環境の選択も重要ですね。


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冨本祐輔さん

1968年生  トヨタファイナンシャルサービス(株)バイスプレジデント及び(株)トランザクション・メディア・ネットワークス取締役。
クレジットカード、電子マネーをとりまく金融の新しい形に貪欲にトライする金融マン。
7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。毎朝、息子とバス停まで一緒に通勤&通学はかかしません。

7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。

イクメンのおススメ

冨本祐輔さん

穴場は北の丸公園!
とにかく広いし、気持ちいい。科学技術館もあるので息子は大好きです。
駐車場は3時間400円と都心ではあり得ない料金なので、車でらくらく行けて、お財布にも優しい公園です。


☆写真に掲載されているバッグはdad'ccoの商品です。
詳しい商品の詳細はこちら→

イクメンパパラッチ第3回

イクメンパパラッチ

第3回は、出版業界で独自の路線を貫きながら躍進を続ける東邦出版(株)社長の保川敏克さん。著名人に会う機会も多く、色々な刺激を多く受ける日常の保川さんならではの子育て法をお聞きしました!

父親がウキウキ楽しいところを見せること。それが僕の子育て論です

あの、野村佐知代さんから教わった“右脳と左脳で分ける子育て”

先日、「父親が子育てするのは子供が中学校に入ってから。それまでは母親の仕事。」と、あの野村佐知代さんに言われました。左脳で考える父親の出番は、子供が論理的な思考ができるようになってから。それまでは右脳(=子宮?)で考える母親に任せておけばいいということでしょう。言われてみると、そんな気がします。
13歳あたりからは母親では手に負えないですからね。それまでの間父親は骨休めというか、母親のアシストに回ればいいと。
確かに、我が家も自然にそうなっています。子供のお受験教育や学校選びなど、僕は事後報告に近い形で、ほとんどを妻が決めています。
もしグレた時は、「お前の教育が悪いからだ!」と言えるぐらいです(笑)。

元気な父親、楽しそうな大人の姿をまず見せること

僕がやることは、土曜日や日曜日に公園に連れて行って走り回ること、自分が好きな自動車レースや競馬につき合わせたりすることぐらいですね。自己チューですが、これ結構重要だと思います。子供は、自分と一緒にいる大人が興奮していることにすごく刺激されますからね。
最近の若者は指示待ち族が多いようですが、それは物事を目の前にした時のドーパミンの出し方を教わってないからですよ。
ポジティブになる方法を知らない。僕の子育ては、元気な父親、楽しそうな大人の姿を見せること。子供がしたがることや行きたがるところはまず却下。まぁ、行けば勉強になりますが、僕がウキウキできずに不機嫌になりますので。それよりもまず、「こんなに面白いんだよ」と、人生の楽しみ方を知らせることですね。

父の「叩かない」というポリシーは受け継いでいきたい

僕の父親は、仕事一筋の20代、30代だったようで、いまどきのパパが経験するような子育ては「まったく記憶にない」そうです。
僕も、覚えているのは母方の祖母に遊んでもらった幼児期ですから、父親から子育てについてあれこれ言われたことはありません。残念ながら、しつけなど語れる立場じゃないと思います。
ただ、「叩かない」というのがポリシーなのかもしれません。僕も弟も、ゲンコツをくらったことさえありませんから。
僕も子供を叱るときは、面倒ですが、こんこんと説明するように心がけています。


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保川敏克さん

1964年生  東邦出版(株)、(有)シーロック出版社、(株)デジタルビュー 代表取締役。自らも編集者として年に数冊の単行本をリリースする忙しい毎日。それでも5歳の長男・3歳の長女を連れて毎週末近くの公園でたっぷり遊ぶマイホームパパ。

7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。

イクメンのおススメ

冨本祐輔さん

キッザニア東京(豊洲)が超おススメ!週末は予約が特に取りづらいですが、行けば5時間たっぷりと子供が働く姿を見ることができます。いつか本当にそうなる日が来るのだと思うと、なんだかジーンときてしまいます。 普段忙しく、なかなか子供と一緒にいられない方でも、我が子の成長を実感できるテーマパークです!

イクメンパパラッチ第4回

イクメンパパラッチ

第4回は、インテリア・建築業界をスタイリッシュにリードする傍ら、アパレル業界でも新進気鋭のブランドとして現在注目を集めるFUGAHUMを経営されている田村昇さん。機能はきっちり抑えつつ、エッジが効いたデザインで魅了するブランド作りの精神は子育ての中でも発揮されています。

まずは興味を持つことが大事だと思うから、「ダメ!」はいわない。

『育児は育自』って本当です
”

子育てを語れるほどの経験を積んでいるとは言えませんが、子育てを通して自分自身が成長する必要性を日々感じています。本当に『育児は育自』ですね。 いまは、子供に何か教える時期というよりも、感じさせたい時期なので、親自身が毎日を楽しく過ごそうと思っています。 子供は大人が思っている以上に良く見ているし、雰囲気や空気を敏感に感じ取っているように思います。 だから、子供の前では、落ち込んだり、いらいらしないように心がけていますね。 

「これしちゃダメ!」を言わなくてもいい環境を作ること

私は本当に危険なこと意外はなるべく「ダメ」は言わないようにしています。危ないものなどは、手の届かないところに置けばいいし、怒って萎縮させるよりも、興味を伸ばして、親も子も笑っていられるほうがいいでしょ。 もう少しして、ものの分別がつくようになれば、しっかりと、なんで良いのか、悪いのかを教えていきたいと思っています。


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田村 昇さん

1975年生 田村商事(株)代表取締役  (インテリア商品、住宅設備販売、建築デザイン・設計・施工・監理等) また、(株)ボーダーウェブ CEOとしてアパレルブランドFUGAHUM( www.fugahum.com)を監修。 流行に敏感で、常にセンスを問われるお仕事をされている田村さん。1歳3カ月の愛娘のファッションにもこだわります。

田村 昇さん

イクメンのおススメ

田村 昇さん

やっぱり鉄板!東京ディズニーランド。 スタッフの方のホスピタリティが高いので子連れでも何のストレスも感じません。 抱っこで乗れるアトラクションも結構あるし、ただブラブラするだけでも、仕事や忙しさを忘れ、気持ちが優しくなれる気がしますし、家族の絆も深まります。 子供の成長とともに楽しみ方も変わり、その年齢に応じて一生楽しめると思える数少ない場所のひとつです。 でもバギーはレンタルより持参した方がお財布にはいいかな!?