パパのためのマザーズバッグと子供用迷子ひもハーネスリュックのオンラインショップ「dad'cco(ダディッコ)」 が、リニューアルオープン!  

イクメンパパラッチ第1回

イクメンパパラッチ

記念すべき第1回「イクメンパパラッチ」は、dad’ccoのサイトリニューアルをお手伝いしてくださったアーキタイプ株式会社 取締役 福岡裕高さんのインタビューです。24時間稼動のIT業界。仕事とパパ業の両立について伺いました!

中途半端はしない。パパ時間と仕事時間、

輝かしい第1回目に登場させて頂き、ありがとうございます。
そんな中、のっけからこんなことを言うのもなんですが・・・、
正直言って、仕事と育児の両立は難しいです。

平日も、パパ時間と決めたら全力投球!

性格上、超八方美人というか、「全部に本気!」なので、育児も手を抜きたくないというのが本音のところです。だから中途半端な育児参加はやめています。
例えば、「今日はパパの日!」と決めたら19時半には帰宅、家族で食事をして、桜太郎をお風呂に入れて、寝かしつけるところまで頑張ります。
時々、妻のヘルプが必要ですが・・・。

息子の成長を大きな視野で見守ることを大事にしています

週末はできるだけ息子と過ごすように心がけています。
妻が毎日の小さな成長を細やかに感じてくれているので、
僕は彼の可能性を大きな視野で見守りたいです。
出張で会えないと、突然、「こいつ、大人になったな!」
とびっくりすることが沢山あります。
実は僕が息子から「パパとしての成長」を見守られているのかも!?

亡くなった父から学んだことを息子にも伝え続けたい

父は公務員で、まじめで実直な人でした。
父の背中を見て「真っ直ぐ、本気で生き抜く」ことが
大事なことだと学びました。
高校時代こそラグビー一筋でしたが、
大学時代は好き勝手なことをして迷惑をかけました。
そんな僕の可能性を何も言わずに信じ続けてくれたこと。
これが父への最大の感謝です。
息子の可能性を信じること、僕もこれを実践できる父親になりたいと思っています。

福岡裕高さん

1971年生 アーキタイプ株式会社 取締役
三菱商事、JLDS、エルゴ・ブレインズ、セプテーニ、インターネット広告代理店最大手のオプトを経て、元インスパイア取締役副社長 中嶋淳氏が創業したIT系ベンチャー企業のインキュベーション事業を営むアーキタイプに参画。
24時間稼働で働きつつ、現在7か月の桜太郎くんのパパとして育児にも積極的に取り組んでいるスーパービジネスパパです。

桜太郎くん

イクメンのおススメ

福岡裕高さん

今回、dad’ccoのサイトのお手伝いをさせて頂いたきっかけは、僕自身が「dad’ccoの商品を欲しい!」と思ったからです。
やらせだと思われるだろうなぁと覚悟していますが、それでも、dad’ccoのトートは超おススメです!
普段はトート使い、子供と一緒のときはショルダー使い、と
2WAYで使えるのがたまりません。

イクメンパパラッチ第2回

イクメンパパラッチ

第2回は、第1回福岡裕高さんご紹介のトヨタファイナンシャルサービス(株)冨本祐輔さんのインタビューです。激動する金融業界で忙しく飛び回る毎日。子育てとお金についても、お話を伺いました。

毎日ちょっとずつ。子育ては僕の楽しいルーティンワークです。

冨本さんはdad’ccoトートをご愛用頂き、日経MJのインタビューにもご協力頂いたイクメンの先駆けです。

夜が無理なら朝がある!毎朝ちょっとずつを実行しています

仕事柄、夜のおつきあいも多く、飲み会シーズンとなればどうしても子供が寝るまでに帰ることができません。だから、僕の育児タイムは「朝と週末」です。
どんなに遅く帰宅しても、朝6:30から息子と一緒に朝風呂に入り、そこでゆっくり男同士の話をしたあと家族4人全員で朝食を取ります。昨日あったこと、今日のことをタイムリーに、毎日毎日同じように聞いていると、子供の成長を感じることができますね。
それと、これは娘には内緒ですが、毎晩帰宅したら枕元で100回「かわいいよ!」と、囁いてます。昼間に言えなければ枕元で。27年(結婚まで?!)で100万回の「かわいい」を娘に捧げるつもりです。女の子はかわいいと言われてどんどんかわいくなっていくと信じてますので(笑)
週末は学生時代から続けていたゴルフも控えて、精一杯子供と過ごすようにしています。
初詣、ひな祭り、子供の日、ハロウィーン、クリスマス!時期のスポーツやお誕生日会など気がつくと計画のない週末はありません。

父親の威厳を保つための我が家の決め事

週僕の家では、決め事があります。子供が「どうしても!」なお願いをする場合、父親に聞くように教えてあります。
嫁さんが普段「家族では父親が一番偉いのだから、お父様のいうことを一番に聞きなさい。」と教えているのです。そのおかげで、あまり一緒に居られなくても父親の威厳が保たれているようです。嫁さんに感謝です。
子育てで最も楽しいのは、子供とともに親も成長していることを感じられるところですが、子供たちに親としてお手本となるようにしているうちに、自分も戒められることが多くあります。テーブルマナーを教えようとしている時に、自分がテーブルに肘をついていたりするわけにはいかないですからね。子供たちの父親像をずっと尊厳あるものにするには自分の努力も怠れませんね。

子供を持って初めて気づいた、医療費助成金の地域差

子育てに関する助成金には地域差があることを2年前の引っ越しで初めて知りました。東京都の乳幼児医療助成金を例にとると、港区や北区では助成年齢を15歳まで引き上げており、所得制限などもありません。以前住んでいたところは6歳までだったので、大きな差です。医療費は結構かかりますので、想像以上に家計に響いてきますから住まい環境の選択も重要ですね。


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冨本祐輔さん

1968年生  トヨタファイナンシャルサービス(株)バイスプレジデント及び(株)トランザクション・メディア・ネットワークス取締役。
クレジットカード、電子マネーをとりまく金融の新しい形に貪欲にトライする金融マン。
7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。毎朝、息子とバス停まで一緒に通勤&通学はかかしません。

7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。

イクメンのおススメ

冨本祐輔さん

穴場は北の丸公園!
とにかく広いし、気持ちいい。科学技術館もあるので息子は大好きです。
駐車場は3時間400円と都心ではあり得ない料金なので、車でらくらく行けて、お財布にも優しい公園です。


☆写真に掲載されているバッグはdad'ccoの商品です。
詳しい商品の詳細はこちら→

イクメンパパラッチ第3回

イクメンパパラッチ

第3回は、出版業界で独自の路線を貫きながら躍進を続ける東邦出版(株)社長の保川敏克さん。著名人に会う機会も多く、色々な刺激を多く受ける日常の保川さんならではの子育て法をお聞きしました!

父親がウキウキ楽しいところを見せること。それが僕の子育て論です

あの、野村佐知代さんから教わった“右脳と左脳で分ける子育て”

先日、「父親が子育てするのは子供が中学校に入ってから。それまでは母親の仕事。」と、あの野村佐知代さんに言われました。左脳で考える父親の出番は、子供が論理的な思考ができるようになってから。それまでは右脳(=子宮?)で考える母親に任せておけばいいということでしょう。言われてみると、そんな気がします。
13歳あたりからは母親では手に負えないですからね。それまでの間父親は骨休めというか、母親のアシストに回ればいいと。
確かに、我が家も自然にそうなっています。子供のお受験教育や学校選びなど、僕は事後報告に近い形で、ほとんどを妻が決めています。
もしグレた時は、「お前の教育が悪いからだ!」と言えるぐらいです(笑)。

元気な父親、楽しそうな大人の姿をまず見せること

僕がやることは、土曜日や日曜日に公園に連れて行って走り回ること、自分が好きな自動車レースや競馬につき合わせたりすることぐらいですね。自己チューですが、これ結構重要だと思います。子供は、自分と一緒にいる大人が興奮していることにすごく刺激されますからね。
最近の若者は指示待ち族が多いようですが、それは物事を目の前にした時のドーパミンの出し方を教わってないからですよ。
ポジティブになる方法を知らない。僕の子育ては、元気な父親、楽しそうな大人の姿を見せること。子供がしたがることや行きたがるところはまず却下。まぁ、行けば勉強になりますが、僕がウキウキできずに不機嫌になりますので。それよりもまず、「こんなに面白いんだよ」と、人生の楽しみ方を知らせることですね。

父の「叩かない」というポリシーは受け継いでいきたい

僕の父親は、仕事一筋の20代、30代だったようで、いまどきのパパが経験するような子育ては「まったく記憶にない」そうです。
僕も、覚えているのは母方の祖母に遊んでもらった幼児期ですから、父親から子育てについてあれこれ言われたことはありません。残念ながら、しつけなど語れる立場じゃないと思います。
ただ、「叩かない」というのがポリシーなのかもしれません。僕も弟も、ゲンコツをくらったことさえありませんから。
僕も子供を叱るときは、面倒ですが、こんこんと説明するように心がけています。


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保川敏克さん

1964年生  東邦出版(株)、(有)シーロック出版社、(株)デジタルビュー 代表取締役。自らも編集者として年に数冊の単行本をリリースする忙しい毎日。それでも5歳の長男・3歳の長女を連れて毎週末近くの公園でたっぷり遊ぶマイホームパパ。

7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。

イクメンのおススメ

冨本祐輔さん

キッザニア東京(豊洲)が超おススメ!週末は予約が特に取りづらいですが、行けば5時間たっぷりと子供が働く姿を見ることができます。いつか本当にそうなる日が来るのだと思うと、なんだかジーンときてしまいます。 普段忙しく、なかなか子供と一緒にいられない方でも、我が子の成長を実感できるテーマパークです!

イクメンパパラッチ第4回

イクメンパパラッチ

第4回は、インテリア・建築業界をスタイリッシュにリードする傍ら、アパレル業界でも新進気鋭のブランドとして現在注目を集めるFUGAHUMを経営されている田村昇さん。機能はきっちり抑えつつ、エッジが効いたデザインで魅了するブランド作りの精神は子育ての中でも発揮されています。

まずは興味を持つことが大事だと思うから、「ダメ!」はいわない。

『育児は育自』って本当です
”

子育てを語れるほどの経験を積んでいるとは言えませんが、子育てを通して自分自身が成長する必要性を日々感じています。本当に『育児は育自』ですね。 いまは、子供に何か教える時期というよりも、感じさせたい時期なので、親自身が毎日を楽しく過ごそうと思っています。 子供は大人が思っている以上に良く見ているし、雰囲気や空気を敏感に感じ取っているように思います。 だから、子供の前では、落ち込んだり、いらいらしないように心がけていますね。 

「これしちゃダメ!」を言わなくてもいい環境を作ること

私は本当に危険なこと意外はなるべく「ダメ」は言わないようにしています。危ないものなどは、手の届かないところに置けばいいし、怒って萎縮させるよりも、興味を伸ばして、親も子も笑っていられるほうがいいでしょ。 もう少しして、ものの分別がつくようになれば、しっかりと、なんで良いのか、悪いのかを教えていきたいと思っています。

父からもらったものは沢山のチャレンジ

僕の父は経営者として社員のことを常に考えて動く真面目な努力家で、仕事一筋だったため、決して育児に参加していたとは言い難いと思います。ですが、私がやりたいと思ったことは何でもやらせてくれました。放任といえばそれまでですが、様々なことにチャレンジできる機会を与えてくれたことには感謝しています。だから私も、子供の可能性に自分の尺度をつけないようにしたいと思っています。


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田村 昇さん

1975年生 田村商事(株)代表取締役  (インテリア商品、住宅設備販売、建築デザイン・設計・施工・監理等) また、(株)ボーダーウェブ CEOとしてアパレルブランドFUGAHUM( www.fugahum.com)を監修。 流行に敏感で、常にセンスを問われるお仕事をされている田村さん。1歳3カ月の愛娘のファッションにもこだわります。

田村 昇さん

イクメンのおススメ

田村 昇さん

やっぱり鉄板!東京ディズニーランド。 スタッフの方のホスピタリティが高いので子連れでも何のストレスも感じません。 抱っこで乗れるアトラクションも結構あるし、ただブラブラするだけでも、仕事や忙しさを忘れ、気持ちが優しくなれる気がしますし、家族の絆も深まります。 子供の成長とともに楽しみ方も変わり、その年齢に応じて一生楽しめると思える数少ない場所のひとつです。 でもバギーはレンタルより持参した方がお財布にはいいかな!?

イクメンパパラッチ第5回

イクメンパパラッチ

第5回は、丸の内などの商業施設開発を手掛ける大手不動産会社に勤務されている岸本吉史さん。子供を持ってはじめてわかったベビーカー用の床材登用など、ファミリーに優しい街づくりを日々考えている中で発見した様々な驚きをお伺いしました!

これからの時代、赤ちゃん連れを排除した街とファシリティはありえません

生まれて初めて入った多目的トイレに感動
”

ようやくお出かけができるようになった息子を連れて、妻と一緒に丸の内に出かけた時のエピソードです。妻が、まつげパーマをしたいというので1時間ほど息子を一人であやすことになりました。駐車場で時間をつぶしていたところ、突然息子が「ウンチ」で泣き出してしまいました。どうしたらいいかわからずオロオロしていたら、なぜか自分もお手洗いに行きたくなって(笑) でも、駐車場ってなかなかお手洗いがないんですね。あっても通常の男性用・女性用のみ。そこで仕方なくダッシュで色々な階のお手洗いを探しました。子供のおむつ替えもしなければいけないし、荷物は多いし、どうしようかと思っていたところ「多目的トイレ」というものを発見!初めて使用した時、段差がなく、ベビーカーもフラット移動でき、広くて荷物置き場もあるこのトイレの計り知れない設計のすごさを感じました。 これからの街づくりに、育児と介護に優しい設計はかかせないと改めて実感しましたね。

人間の神秘を感じた、息子が生まれる瞬間

妻の出産には絶対立ち会った方がいい!と僕は断言します(笑)妻の陣痛が始まったのは3連休の初日で、僕はラッキーなことに最初から最後まで出産に立ち会うことができました。なんて表現したらいいのかわかりませんが、本当に不思議な時間でした。生命の誕生という神秘的な瞬間に、妻と一緒に同じ場所にいられたことは宝物の時間ですね。正直、泣けてしまいました。妻の方は陣痛の痛みや腰の痛みでそれどころではなかったらしく、後でちょっと怒られてしまいましたが…。 あの日を振り返りながら、息子を産んでくれたことはもちろん、毎日夜遅い僕を気遣いながら子育てを一生懸命してくれる妻の姿にいつも「ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいです。

子供のために、自分の健康管理に気を遣うように

親が元気で、子供を見守っていてあげられる時間は意外と短いから、息子のためにも自分が元気で健康でいつづけることが大事なんだと感じるようになりました。飲食のリーシングをしている仕事柄もあって、夜も不規則になりがちなのですが子供のために、家族のために自分自身の健康管理をして、子供に迷惑かけない老後にしたいな、と思います(笑)


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岸本 吉史さん

1971年生大手不動産会社商業施設統括マネージャー。
丸の内界隈の商業施設開発を手掛け、オフィス街を大人のショッピングゾーンに変貌させるなど、多くの新しい街づくりに関わる。
現在、子供を連れて大人が楽しめる街づくり開発プロジェクトで子育て代表者として活躍。 5か月のYUTAくんにメロメロの新米パパ。

岸本 吉史さん

イクメンのおススメ

岸本 吉史さん

丸の内パークビルディング(丸の内BRICK SQUARE)は子育てファミリーにとても優しい施設。ミネラルウォーターのお水とお湯が整備されてあったり、授乳場所も用意されています。中でも1Fのイタリアンレストランは、きれいなお庭が目の前にあり、子供と自然を眺めながらゆっくり食事ができるファミリーおススメのレストランです。

イクメンパパラッチ第6回

イクメンパパラッチ

第6回は、キリンビール株式会社で販売推進のリーダーをされている島田新一さんです。 レストランをはじめ、ファッションブランド、商業施設等様々な場所で飲み物を介して「楽しさ」を伝えるお仕事をしていらっしゃる島田さん。 自然の中での愛娘デートを何よりも楽しみにしているそうです。

これからの時代、赤ちゃん連れを排除した街とファシリティはありえません

娘と自然をつなげる最強のイベントプランナーでありたい

娘が生まれてから、僕に「キャンプ」という趣味が増えました。川で釣りをして遊んだり、農業体験をしてみたり、もちろんBBQで料理体験など、娘と一緒に自然の中で体感するサプライズ作りはイベントプランナーとして腕がなります。
山の中でキャンプをしていると、予期せぬ出来事が沢山起こりますが、二人で一番ビックリしたのは、「テントに不審者!?」事件かな。
夜中テントでぐっすり寝ていた時に、「ガサガサッ・ガサガサッ」とずっと音がするんです。強盗かと思って、ものすごく身構えて娘を守ろうと頭フル回転でした。そしたら、なんと残飯目当てのかわいい動物がテントに忍び込んできただけ!
娘は怖くて泣きべそでしたが、一気に笑顔になりました。
自然の中にいると、自分ではどうしようもならないこと、予測ができないことが起こることがあります。そんなサプライズを沢山娘には体験させて、自然の楽しさ、ありがたさみたいなものを伝えていきたいですね。

同じ場所・同じ季節だからこそ比較できる娘の成長

僕は四季を通じてイベントを楽しむことを大切にしています。例えば春には潮干狩り、夏はホタルや沖縄の海、冬はスキー。僕が決めていることは、毎年必ず同じ時期に同じ場所に行くこと。成長軸を統一することによって、娘の成長が比較して実感できるので、これはおススメです。スキーはクラウンプライズを持っているほど得意なので毎年教えていく度に、レベルアップしていく姿を見るのがすごく楽しみですね。

チームワークを大事にする娘の姿に号泣

娘はキッズチアをやっていて、イクスピアリで毎年2回行われる大会に出場したことがありました。家族総出で応援に行き、娘も初めての大舞台に緊張の様子。最初はうまくパフォーマンスできていたのですが、途中で靴が片足脱げてしまって…。でも、チーム全体のことを考えて、片足靴下のまま最後まで泣かずにやり遂げた娘の姿を見て、親の僕の方が号泣してしまいました。優先順位が考えられるというのは、大人でもなかなかできないこと。娘の姿を見て、僕も改めてチームワークの大事さを学んだ気がします。


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島田 新一さん

1964年生キリンビール株式会社広域販売推進統括本部チームリーダー。キリンビール商品販売促進を核に様々なコラボイベント企画、店舗ブランディング等を行う。 6歳の一人娘と夏は山に、海に、冬はスキーにと、アウトドアデートをすることに夢中なスポーツマンパパ。

島田 新一さん

イクメンのおススメ

島田 新一さん

羽田空港にある城南島海浜公園は、デイキャンプ場があり、アウトドア派にはおススメのスポットです。BBQでハンバーガーを作ったり、かくれんぼをしたり。 羽田に発着する飛行機を見ながら、海を眺めながらゆったり1日過ごせます。 特にカーサイトはすいてて穴場です。

イクメンパパラッチ第7回

イクメンパパラッチ

第7回は、株式会社ワンダーテーブルで代表取締役社長をされている林祥隆さん。多くの飲食店を束ねる林さんは、 子供が感じる味のパレットをピンからキリまで広げるため色々な場所へ外食に連れていくグルメパパです。

子供の発想を大事に、親の価値観をおしつけないこと

息子との「朝活」で充実しています

僕が大事にしている時間は、息子との朝の時間、「朝活」が二人の絆です。
短時間ですが、“パパと一緒に何かをする時間”が毎日あることは息子にとってもすごく刺激的のようです。
毎日6:30に起床し、1時間ぐらい息子と散歩しながら朝食を食べに出かけます。
コンビニでおにぎりを買って公園で体操の練習をしたりね。
時には自転車に乗って少し遠くに出掛けたりもします。早くから自転車を覚えさせていたので、4歳で坂道立ちこぎまで!
「朝活」は子供に自信をつけさせてあげる絶好のチャンスです。

親のテクニック論は子供には通用しません

息子は去年小学校受験をしました。図画工作のテストで出そうな問題をピックアップしてお受験対策。
課題は「将来のなりたい職業の絵を描くこと」と仮定。
「将来何になりたい?」と息子に聞くと、やはり親の職業をみているからか「コックさん!」と一瞬で答えました。そこで僕は受験用のテクニックとして、“コックさん=真っ白で早く描ける+親とのストーリーがある”と考え、「よし!それでいこう!」と大賛成。二人でコックさんの絵を沢山練習しました。
「結果よりも、一生懸命やること、これだけは約束しような」と息子と指切りげんまんをして、練習の成果が出るように祈りながら受験会場へ。
試験が終わって戻ってきた息子に聞くと、どうやら山カンは大当たり!
「コックさんうまくかけた?」と聞くと、「おまわりさん描いたよ」と息子。どうやら、前日の夜近所に入った空き巣をつかまえた警察官をみて、将来の夢がおまわりさんに急遽変更になったようで・・・。大笑いしながらも、親の価値観やテクニック論を押しつけてしまった自分を反省しましたね。

美味しさのパレットを子供のころから彩りたい

まだ舌の感覚が整わない小さい時から、僕はよく子供達を外食に連れ出しています。
美味しいものもまずいものも、高級店からファーストフードまで、どこにでも連れて行きます。子供には絶対音感ならぬ、絶対舌感のようなものをもってもらいたいなと。
子供と食事に行くようになって自社のレストランのファミリー対応もより現実的になりましたね。キッズメニューの導入や、接客時に「子連れでもいいですよ」から「もちろんどうぞ!」に。
子供達のおかげで、お客様目線でお店を考えられることに感謝です。


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林 祥隆さん

1963年生株式会社ワンダーテーブル 代表取締役社長。首都圏を中心に高級イタリアンから居酒屋まで幅広いラインナップの飲食店を経営されている林さん。美味しいものを味わう舌の感覚を子供たちにもしっかりと受け継がせる6歳の男の子と2歳の女の子のグルメパパ。

林 祥隆さん

イクメンのおススメ

林 祥隆さん

広尾駅にあるスターバックスは「朝活」の定番です。何度も通うことでそこにいる常連のお客さん達も息子を覚えてくれて、「よう!坊主!」と声をかけてくれます。昔の長屋ではないですが、近所のおじさん達からも子育てしてもらえるという意味で近所のコーヒーショップ通いはおススメです。

イクメンパパラッチ第8回

イクメンパパラッチ

第8回は、アリコジャパンでキャリアコンサルタントをされている都筑満成さん。もうすぐ10ヶ月の男の子を持つ新米パパ。ファイナンシャルプランナーとしての多くの経験を生かして、新しい家族が加わった都筑家ライフプラン設計に燃えています。

子供が出来たら、その子のために必ずライフプランの立て直しを

父から学んだお小遣いのやりくりが仕事に役立っています

僕の父は、フリーのデザイナーだったので毎日自宅にいました。ですから、友達よりもはるかに父と過ごした時間、一緒に遊んだ時間は長かったように思います。はさみを使った工作や絵はプロの指導でしたね。おかげで今でも両手で文字が書けます(笑)
もう1つ父からは経済観念を強くしこまれました。
僕は友達と比較してもお小遣いがとても少ない金額でした。兄弟が多かったというのもあったと思いますが、父の考えは“働かざる者食うべからず。お金は働いてもらうもの。”だったので、家事を手伝ったりして家の中でアルバイト。それをきちんとお小遣い帳付けてやりくりをしていました。小学校1年生からは通帳も記帳していました(笑)そうすると、今度これを買いたいからいつまでにいくら必要、だから今日このお手伝いをしておこうとか考えたり、このお手伝いをしたらいくらもらえるのか交渉して計算していましたね。幼いながらキャッシュフロー経営していたわけです。それが今、お客様のライフプランを考えるにあたっても基礎となっていますね。

子供は走った分、脳が活性化するというウワサです

まだ息子は10ヶ月なので、一緒にスポーツをしたりということはずっと先の話ですが、毎日抱っこして一緒にランニングをしています。朝6時に起床して、太陽を感じながら子供と走るのはすごく爽やかな気分ですね。今はマラソンを趣味としていますが、今よりもっとタイムを伸ばせたら、今度はトライアスロンに挑戦してみたいと思っています。子供トライアスロンもあるので、一緒に出場するのが夢ですね。子供は有酸素運動をすると脳が活性化して集中力が高まると聞いたことがあります。この積み重ねが、将来学校の勉強やスポーツにいい影響が出るとうれしいです。

子供の保険より、親の保険を

僕は生命保険会社に勤めていますので、やはり家族の保険というのは一番に考えました。家庭も企業と同じで、リスクマネージメントや事業計画というものが必要だと思います。だから、子供が生まれたらまずはその子を育てる親の保険がどうなっているのか、考え直してみた方がいいですね。家事や育児の対価は目に見えにくいけれど、いざとなると結構負担になります。子供ができるとその子ばかりに目がいってしまいがちですが、子供にかかるリスクより親にかかるリスクをいかに軽減できるかを考えてあげることが子供への「安心プレゼント」ですね。


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都筑 満成さん

1968年生アリコジャパンキャリアコンサルタント。法人営業推進プロジェクトチームのチューターも兼任。保険営業を通じて、お客様のライフスタイルに合ったファイナンシャルプランを提案している都筑さん。結婚10年目で待望の息子の誕生に、ご自身のライフプラン設計にも力が入る新米パパさんです。

林 祥隆さん

イクメンのおススメ

林 祥隆さん

桜木町にある野毛山動物園は、無料で遊べておススメのスポットです。小動物と直接触れ合うことができる広場もあるので小さい子どもさんでも楽しく遊べますよ。動物のフンの臭いは免疫力がつくという話も・・・?でも小さい子は力の加減が分からず、動物たちをぎゅっと抱きしめすぎてしまうのでその辺は気をつけてあげて下さいね。

イクメンパパラッチ第9回

イクメンパパラッチ

第9回は、クリエイティブプロダクション(株)ブルー代表取締役の小林創さん。小2の男の子、年長&年中さんの女の子3人のベテランパパ。ダッチオーブンのスペシャリストでもある小林さんは飲食店も経営する多忙な日々を送りながら、週末は子供達とのホームクッキングを楽しんでいます。TVやゲームからではない、自然が生む創造性をはぐくむことを大切にしているクリエイティブパパです。

受動型のバーチャル体験はさせない。体で感じることを大切に

「何かあったらどうするの?」は考えない

子供に対してすごく過保護だな、と感じることがよくあります。時代かもしれないけど、僕の父は例え何があっても間違ったことは許さず、時にはバシッと叩かれたりすることもありましたが、その代りその是非をジャッジするための材料として色々なことを経験させてくれていたような記憶があります。だから僕もできるだけ多くの実体験を子供達にもたせるようにしています。暑い、寒い、痛いetc…なんていう感覚は、自分の手で触ったり、危険を感じたりしないと覚えません。「何かあったらどうするの」と、ちょっと危険そうに見える、でも実は子供が次の成長ステップに上るために必要なステージを親が止めてしまった…。親が止めてしまったら、どこが本当に「危険」のラインなんだか子供たち自身が判断できなくなってしまうと思うのです。親は24時間子供達と一緒にいられるわけではないですから、子供達を危険から遠ざけるだけでなく、様々な原体験を多くさせ自身の判断力を養うことも大事だと思います。

まっさらなところから考える力を大事にしたい

我が家ではTVは限られた時間のみ、ゲームは禁止です。TVはつけていると気づくと何時間も画面の前でぼーっと時間が経っていることがありますね。思考が停止してしまう受動型のメディアなので子供にとってはよくないと考えています。TVは親にとっては正直楽な時もありますが、僕はできる限り実体験から“気づき”や“学び”の機会を提供したいと考えてますので、機会損失につながることは避けるようにしています。
“人間関係の希薄化”が社会問題としてよく話題になりますが、家族は社会の最小単位コミュニティですから、しっかりと家庭で会話を重ねることが大切なのではないでしょうか。共通の体験をして「どう感じた?」「どう思った?」と気持ちや感情を引き出すように心がけています。一方で、本屋さんにはよく一緒に行って、欲しい本はなるべく買ってあげるようにしています。ファーブル昆虫記とか、僕が子供のころに読んでいたものと同じものに興味をもつのが不思議ですね。親として価値観を押し付けるようなことはしたくない、この子達が大人になった時にどのような世の中になっているかなんて絶対に予想できないもの。だから私は「感じる力」と「考える時間」を育んであげたいと考えています。感性豊かな人間になって欲しいですね。

ちょっとの工夫と発想で日常をハッピーに!

マニュアル世代なのでしょうか。“これは、こう”と、とかく物事を決めつける方が多いように思います。もっと自由に物事を捉えたり、ちょっとした発想で楽しく豊かに過ごせると思うのです。例えばドライブの途中で車を止めて小川で水遊びしてみたり、パーコレータでお湯を沸かしてお茶を飲んでみたり、家でもキッチンにダッジオーブンがあったり、庭で朝食をとったり・・・。日常のちょっとした食事でもテーブルウェアとかキャンドルとか、少しの演出で全然変わります。子育ても固定概念の枠をちょっと越えてみて、視点を変えるだけで新たな世界が広がったりすると思います。子供の心をいつまでも忘れないように心がけていますので、よく友人からは自由すぎる!といわれますが(笑)


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小林 創さん

1971年生(株)ブルー 代表取締役。アドベンチャーラリー日本代表の経歴をもつアウトドアスポーツを愛する3児のパパ。本業の傍ら地域のボランティア活動や日本ダッチオーブン振興会の理事を務める。自然が生む創造力を大事にするクリエイティブパパです。

小林 創さん

イクメンのおススメ

小林 創さん

オフシーズンの葉山の海はおすすめです。海というと“夏”とか“海水浴”というイメージが強いですが、実は1年通して楽しめます。夏の賑わいが過ぎて人気の少なくなった砂浜にはメローな時間が流れます。子供達が砂浜や磯で自由に遊んでいる間、夫婦で海を眺めながらぼーっと好きな本を読む。心から家族でいる幸せを感じる大切な時間を過ごすことができます。