イクメンパパラッチ第2回

第2回は、第1回福岡裕高さんご紹介のトヨタファイナンシャルサービス(株)冨本祐輔さんのインタビューです。激動する金融業界で忙しく飛び回る毎日。子育てとお金についても、お話を伺いました。
冨本さんはdad’ccoトートをご愛用頂き、日経MJのインタビューにもご協力頂いたイクメンの先駆けです。
仕事柄、夜のおつきあいも多く、飲み会シーズンとなればどうしても子供が寝るまでに帰ることができません。だから、僕の育児タイムは「朝と週末」です。
どんなに遅く帰宅しても、朝6:30から息子と一緒に朝風呂に入り、そこでゆっくり男同士の話をしたあと家族4人全員で朝食を取ります。昨日あったこと、今日のことをタイムリーに、毎日毎日同じように聞いていると、子供の成長を感じることができますね。
それと、これは娘には内緒ですが、毎晩帰宅したら枕元で100回「かわいいよ!」と、囁いてます。昼間に言えなければ枕元で。27年(結婚まで?!)で100万回の「かわいい」を娘に捧げるつもりです。女の子はかわいいと言われてどんどんかわいくなっていくと信じてますので(笑)
週末は学生時代から続けていたゴルフも控えて、精一杯子供と過ごすようにしています。
初詣、ひな祭り、子供の日、ハロウィーン、クリスマス!時期のスポーツやお誕生日会など気がつくと計画のない週末はありません。
週僕の家では、決め事があります。子供が「どうしても!」なお願いをする場合、父親に聞くように教えてあります。
嫁さんが普段「家族では父親が一番偉いのだから、お父様のいうことを一番に聞きなさい。」と教えているのです。そのおかげで、あまり一緒に居られなくても父親の威厳が保たれているようです。嫁さんに感謝です。
子育てで最も楽しいのは、子供とともに親も成長していることを感じられるところですが、子供たちに親としてお手本となるようにしているうちに、自分も戒められることが多くあります。テーブルマナーを教えようとしている時に、自分がテーブルに肘をついていたりするわけにはいかないですからね。子供たちの父親像をずっと尊厳あるものにするには自分の努力も怠れませんね。
子育てに関する助成金には地域差があることを2年前の引っ越しで初めて知りました。東京都の乳幼児医療助成金を例にとると、港区や北区では助成年齢を15歳まで引き上げており、所得制限などもありません。以前住んでいたところは6歳までだったので、大きな差です。医療費は結構かかりますので、想像以上に家計に響いてきますから住まい環境の選択も重要ですね。
冨本祐輔さん
1968年生 トヨタファイナンシャルサービス(株)バイスプレジデント及び(株)トランザクション・メディア・ネットワークス取締役。
クレジットカード、電子マネーをとりまく金融の新しい形に貪欲にトライする金融マン。
7歳の佳宏くんと、4歳の真由ちゃんの2児のパパ。毎朝、息子とバス停まで一緒に通勤&通学はかかしません。

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穴場は北の丸公園!
とにかく広いし、気持ちいい。科学技術館もあるので息子は大好きです。
駐車場は3時間400円と都心ではあり得ない料金なので、車でらくらく行けて、お財布にも優しい公園です。
☆写真に掲載されているバッグはdad'ccoの商品です。
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