イクメンパパラッチ第4回

第4回は、インテリア・建築業界をスタイリッシュにリードする傍ら、アパレル業界でも新進気鋭のブランドとして現在注目を集めるFUGAHUMを経営されている田村昇さん。機能はきっちり抑えつつ、エッジが効いたデザインで魅了するブランド作りの精神は子育ての中でも発揮されています。
子育てを語れるほどの経験を積んでいるとは言えませんが、子育てを通して自分自身が成長する必要性を日々感じています。本当に『育児は育自』ですね。
いまは、子供に何か教える時期というよりも、感じさせたい時期なので、親自身が毎日を楽しく過ごそうと思っています。
子供は大人が思っている以上に良く見ているし、雰囲気や空気を敏感に感じ取っているように思います。
だから、子供の前では、落ち込んだり、いらいらしないように心がけていますね。
私は本当に危険なこと意外はなるべく「ダメ」は言わないようにしています。危ないものなどは、手の届かないところに置けばいいし、怒って萎縮させるよりも、興味を伸ばして、親も子も笑っていられるほうがいいでしょ。
もう少しして、ものの分別がつくようになれば、しっかりと、なんで良いのか、悪いのかを教えていきたいと思っています。
僕の父は経営者として社員のことを常に考えて動く真面目な努力家で、仕事一筋だったため、決して育児に参加していたとは言い難いと思います。ですが、私がやりたいと思ったことは何でもやらせてくれました。放任といえばそれまでですが、様々なことにチャレンジできる機会を与えてくれたことには感謝しています。だから私も、子供の可能性に自分の尺度をつけないようにしたいと思っています。
田村 昇さん
1975年生 田村商事(株)代表取締役 (インテリア商品、住宅設備販売、建築デザイン・設計・施工・監理等) また、(株)ボーダーウェブ CEOとしてアパレルブランドFUGAHUM( www.fugahum.com)を監修。 流行に敏感で、常にセンスを問われるお仕事をされている田村さん。1歳3カ月の愛娘のファッションにもこだわります。

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やっぱり鉄板!東京ディズニーランド。
スタッフの方のホスピタリティが高いので子連れでも何のストレスも感じません。
抱っこで乗れるアトラクションも結構あるし、ただブラブラするだけでも、仕事や忙しさを忘れ、気持ちが優しくなれる気がしますし、家族の絆も深まります。
子供の成長とともに楽しみ方も変わり、その年齢に応じて一生楽しめると思える数少ない場所のひとつです。
でもバギーはレンタルより持参した方がお財布にはいいかな!?












