Charity

きっかけは、大手自動車メーカーに勤める若いエンジニアの男性でした。
「どうして自動車メーカーに就職したんですか?」
本当に、空気のように流れる何気ない会話の中でのお話。
「僕は父を交通事故で亡くしました。だから、絶対に事故を起こさない車を自分で作るためにエンジニアになりました。」驚きました。
クルマを売る側のお手伝いをしている私達にとって、本当にそれは衝撃でした。
そこから私達の“シートベルトバッグ作り”の日々が始まりました。
クルマが作った悲しみを、クルマの安全で返したい。
子供達の未来のカーライフに、SAFETYとHAPPYを!
■『NPO法人 交通遺児等を支援する会』とは
『NPO法人 交通遺児等を支援する会』は、阪本みゆき理事長を中心に40年以上もの間交通事故による遺族に対し、経済的援助やレクリエーションなどを通して精神的な支えとなる活動を行っております。
私達の活動は、みなさまの暖かいお心とご支援で支えられています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
活動内容
奨学金、入学一時金、他緊急時等による貸し付け支援事業。母と子と繋がりを深める野外招待、チャリティー活動など。
主なご支援団体(順不同):朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞東京社会事業団、読売光と愛の事業団、株式会社ニチレイ、TBSカンガルー募金事務局、ハーレーダビッドソンジャパン株式会社、日本国際婦人協会、自動車総連 他
理事長 阪本みゆき
朝日新聞投稿欄に掲載された、父を失った交通遺児家庭の記事に心を動かされ、『交通遺児を励ます会』に500円を送金。
以後、本会前身の「交通遺児母の会」設立会長となり、交通事故被災者の母親を組織化し、経済的・精神的救済活動と社会啓蒙運動を開始。
街頭活動・行政への陳情・テレビによる働きかけを活発に行い、全国各地に「母の会」を設立。
2004年、「母の会」を現在の『NPO法人 交通遺児等を支援する会』とし、理事長に就任。
東京都都知事賞受賞、厚生労働大臣功労賞受賞、毎日新聞福祉顕彰、全国社会福祉会長賞
特定非営利活動法人 交通遺児等を支援する会
〒150−0043 東京都渋谷区道玄坂1−15−3 プリメーラ道玄坂504号
TEL:03-3461-6534 FAX:03-3461-2157
e-mail: info@kotsuijitou.jp URL:http://www.kotsuijitou.jp/
■dad'ccoチャリティ実績
東京都江東区にあるホテルイースト21で『交通遺児等を支援する会』の主催による“母と子のお食事会”が開催され、集まった寄付金をもってお邪魔してきました。
こんなに早く寄付を持って行けるようになるなんて、本当に、本当に、dad'ccoをかわいがって、いつも気にかけて下さるお客様みなさまのおかげです!!ありがとうございました。これからも、dad'ccoを立ち上げた時の気持ちを忘れずに、お客様と共に交通遺児の子供達を応援していきたいと思います。
dad'ccoの寄付金は、クリスマスプレゼントとして全国の交通遺児家庭に送られるために使っていただきます。
それにしても、この日は本当に子供達が大はしゃぎでした。最上階のラウンジだけあって、子供達から「高〜ぁい!!」の大合唱。並んでいる食べ物を見て「ねぇ、ねぇ、これ食べ放題?」とドキドキワクワク。
つまらない大人のお話のあとは、ビンゴゲームにおもちゃ大会!
もうやりたい放題、楽しそう♪
その間、私達はお母様達のお話を聞いて、立ち上がる気力、子供がもっているパワーのすごさを改めて感じました。
こうやって、寄付をすることで子供達が喜んでいる顔を見られるって幸せです。
これからも、dad'ccoをよろしくおねがいします!


















